華南の玄関口も警備強化=「広東が半戒厳状態に」−香港紙〔五輪〕

NHK ラジオまいにち中国語 2008年 08月号 [雑誌]
 【香港29日時事】中国・華南地方の玄関口である広東省の当局はこのほど、北京オリンピックを前に省内各地で不法滞在者の摘発、不審者の検挙など警備態勢を強化した。29日付の香港紙・リンゴ日報などが伝えた。同紙は「広東が半戒厳状態に入った」と伝えている。
 省都の広州市では、ボランティアも含めて約10万人がオリンピック関連の治安維持活動に参加。
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幹線道路の各所で1日24時間の検問が始まった。また、主要各都市でサウナなどに宿泊する場合は、身分証明書を提示して登録することが義務付けられた。
 さらに、香港と隣接し、外部との人の往来が特に多い深セン市では今後、外国人居住者の身元を確認するため徹底した調査を実施するという。
(引用 yahooニュース)
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